肩こりや冷え性についての民間療法

病院に行って治療というところまで行かないけど、なんとなく不調に感じる症状、色々とあると思います。
これらの症状に対してのさまざまな民間療法を紹介してみようと思います。
まず最初に肩こりなどで普段から悩んでいる人などもいると思います。
肩こりは肩の周りの筋肉が緊張などをして固まってしまい血流が悪くなって引き起こしてしまうという状況になります。
流れが滞るわけですから、酸素などもうまく伝わらないで疲労物質がたまっていってしまうのです。
これが肩こりの原理です。
肩こりの民間療法としては、意外にも葛湯が効果を発揮するのだそうです。
くず粉と好みで砂糖などを入れて熱湯でよく混ぜて飲みます。
他にも梅干の果肉部分と小麦粉を混ぜます。
この混ぜて練ったものをガーゼなどに伸ばしてシップのように肩に貼る方法です。
梅の変わりにしょうがを使って同様にシップを作って貼る方法もあるようです。
貼るようなもので他にはに大根おろしを作り、塩を少しいれ、ガーゼやラップで貼るという方法も有効なようです。
もう一つ、冷え性の民間療法も紹介しておきます。
冷え性は特に女性に多い症状の一つなのですが、男性でも最近は冷え性で悩む人もいるくらいです。
というのも、冷え性の主な原因はホルモンのバランスが崩れたり、自律神経のバランスが崩れたりすることによって冷え症が発生するようです。
やはりこの冷え性も病院などでは治療などが無いような状態なので、民間療法の力を借りて改善すると良いでしょう。
冷え性に対する民間療法は皆さん有名な足湯です。
足湯は民間療法だったようです。
下半身を暖めることが出来ますので、体に良いとされる頭寒足熱にもつながっていきます。
足湯は手軽に実践できるので試してみると良いです。
同様にしょうが湯も民間療法だったようです。
これも多くの方が試したことがあると思います。
ちなみにしょうがの効果は飲んでから大体、3時間ぐらいの持続力らしいのでたまに飲むようにすると良いでしょう。
他には大根の葉も効果があるとのことです。
大根の葉っぱが手に入ったら、陰干しなどをして乾燥させます。
そしてこの乾燥させた大根の葉をお風呂に入れると効果があると云われているようです。
湯冷ましの対策にとても良い方法になるそうですが、そのまま入れると良くないので、ネットなどに入れてからお風呂に入れるようにすると良いです。
そしてもう一つ、人参が効果があるということです。
方法としては人参を摩り下ろします。
そして、摩り下ろした人参に醤油をかけてご飯に食べる方法だといいます。
こういった方法は聞いたことが無いのですが、
生の摩り下ろした人参とご飯の相性が良いのだろうかという疑問が残るのですが、興味がある方は試してみると良いかもしれません。
先ほどの大根と同様に人参も葉っぱを刻んで布の袋やお茶パックなどに詰めて入浴剤代わりに浮かべてみると同様に湯冷ましの対策になるのだそうです。
こういった対策が色々とありますので、病院まで行かないけれど、なんとなく不調だと思ったときには、試してみてください。

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