肌のトラブルの民間療法

民間療法というのは病気にまでなってはいないけど
不調な症状に対しても行うことが出来るものが多いです。
色々とある民間療法の中で、肌に対するトラブルなどの対処を紹介していこうと思います。
蕁麻疹などになったときに有効だといわれているのは3種類、
黒ゴマなどは軽く炒ってからすって粉末状にします。
そこに蜂蜜を少し入れるのです。
このゴマを日本酒にちょっと入れて飲むという方法があるそうです。
他にもヒマシ油を塗ってその後、濃く煮出したハブ茶を飲むと効果があるといわれています。
他にも紫蘇ジュースがあるのですが、水を1.5リットルの中に赤紫蘇を200g、
砂糖150g、クエン酸を大さじ1を入れ煮出します。

煮出していって、赤紫ぐらいの色になったら火を止めて完成なので、
薄めて飲むようにすると良いそうです。
次に虫刺されに対する民間療法です。
この民間療法はまずアロエの果肉部分を刺された場所に
貼り付けるといった方法はよくあると思います。
アロエのほかにも石鹸水を塗るという方法もあるようです。

なお、石鹸水は蚊にさされた時に効くと云われています。
他にも梅干の果肉を刺された部分に塗ったり、
ごぼうのおろし汁を塗るという方法もあるのだそうです。

しもやけなどもあります。
しもやけにはみかんの皮を黒くなるまで焼いて皮をすりつぶしてごま油と混ぜたものを塗ります。
他には唐辛子を熱湯に入れて、冷ましてから塗るという方法、茗荷を摩り下ろし、
汁を塗る、後はお風呂ぐらいの温度のお湯と冷水を交互につけるといった方法もあるのです。

逆に、夏になるとあせもなどが出て困る人もいるでしょう。
あせもの場合は、どくだみがあります。
どくだみの葉っぱを取ってきて、刻んでネットに入れてお風呂に使います。
この時、沸かす前から入れておくと良いそうです。
緑茶も効果があります。
冷たい緑茶をタオルにつけてあせもに当てたり、
他にもきゅうりを輪切りにして塩をかけてあせもに貼ります。
後は桃の葉を入手することが出来たら葉っぱを刻んで、ネットに入れてお風呂に入れましょう。
水から入れとくと良いそうです。

ホルモンバランスが関係しているにきびには砂糖水で洗ったり、
洗顔後に大根おろしを5分ほどパックのように乗せておくといった方法があります。
卵の白身に砂糖を入れて混ぜ、洗顔後に塗るという方法もあるようです。
他にも銀杏の皮を乾燥させて煎じて飲むといった方法があったり、
なんてんの葉っぱが手に入ったら乾燥させて粉末状にします。
その粉末と少量の水で擦り込むようにするといった方法もあります。
これらの皮膚疾患に関する民間療法をざっと集めてみたのですが、
これらの効果は人によって違いがありますし、
もし、悪化するようであれば直ちに中止して医師に見せるようにしたほうが良いかもしれません。
あくまでも民間療法と云われて昔から伝わってきているものになりますので、
実践の際は自己責任で試してみるかご判断いただければと思います。

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