ちょっとした対処に利用できる民間療法

色々な方法がある民間療法。
ちょっとした対処に利用できるものもありますので中には利用してみるのも良いかもしれません。
例えば、よくあるのが二日酔いです。
二日酔いはついつい飲みすぎてしまった日の翌日、大変な状態になってしまっています。
原因としてはその人にとって代謝できるアルコール量は違ってきます。
このアルコール量が上回ってしまうと二日酔いが起きてしますのです。
ちなみにアルコールは体の中に入ると、毒性が強いアセトアルデヒドという物質になるのだそうです。
このアセトアルデヒドが原因とも言われています。
良く二日酔いは蜆の味噌汁を飲むことによって軽減するという方法もありますが、他にもあるのです。
柿を食べるといった方法があります。
この柿ですが、飲酒前に予防的に食べる方法も有効だそうです。
梅干とお湯で梅干茶を飲むという方法もあります。
さっぱりしてて飲みやすいです。
吐き気がある人は小さじ1の重曹をコップに入れて水で溶いて飲むという方法がありますので状況によって実践してみてください。
他にも大根おろしの絞り汁に蜂蜜を入れて飲むといった方法もあります。
大根おろしに蜂蜜をかけて食べるといった方法でも良いそうなのでどちらか取り入れやすいほうで試してみてください。
また、日ごろの疲れを軽減する民間療法などもあります。
以前、酢卵といった健康法がありましたが、疲れを取る民間療法として載っていました。
生卵を洗って殻ごとビンやコップに入れます。
そして醸造酢を100cc入れて3日か4日ほど放置してみてください。
殻が無くなって卵が薄皮に包まれている状態でぶよぶよな状態になっています。
この殻ごと崩してよく混ぜてください。
この酢卵を1日に3回ほど食後に飲むようにすると良いそうです。
このほかに梅干と蜂蜜、お湯を入れ飲むと良いとされていたり、しょうがとにんにくを湯飲みに入れてお湯を注いで飲んだり、
干ししいたけを刻んで湯飲みにいれ、塩とお湯でしいたけ茶のように飲んだりすると疲労回復になるのだそうです。
普段から、あまり眠れないという人にも民間療法があります。
例えば長ネギの白い部分を枕元に置いて寝るという方法です。
本来は鼻に入れて寝る方法らしいのですが、色々な意味で気になって眠れないと思いますので、枕元でも良いそうです。
他には摩り下ろしたにんにくと梅干を入れてお湯を入れて飲むという方法があります。
キャベツなども有効です。
キャベツの葉の何枚かをたくさんのお湯で煮ます。
お湯が半分ぐらいになったら火を止め、冷めたら飲むようにします。
普段からかぼちゃを食べるようにするのも眠れないという人には民間療法の方法として有効だそうです。
民間療法には色々な症状に効く方法があるのですが、その中でよく登場しているのは梅干がとても多いように感じました。
そしてねぎやしょうが、にんにくなども良く登場しています。
これらの体に良い食べ物というのは民間療法でも活用されているということのようです。

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