ハーブ療法にはどのようなものがあるのか

銀杏

ハーブ療法について説明はしましたが、どのようなハーブがあるのか、興味があったので色々と使われているハーブを見てみました。
このハーブ療法として使っているものに対して現在医薬品として許可を受けているものも中にはあるそうなのです。
日本では後から西洋ハーブについて規制が緩和されましたので、以降、利用している人も増えてきているような状態です。
西洋ハーブは、免疫力を上げたり、抗酸化作用の期待も出来ます。抗ストレスなどにも効果があるものもあります。生活習慣病の予防やお年寄りの人が利用する健康食品としても期待出来るようになっています。

生姜

まずは皆さんにおなじみといえばジンジャー、生姜です。生姜も西洋ハーブとしても活躍しているようです。
西洋ハーブとしての効能は関節の痛みをとるハーブとして利用されています。
普段からひざや関節が痛いという人などは、利用してみると良いです。抗炎症作用も強いので、痛いと思っている人は試してみると良いです。
他にハーブ療法で有名なハーブはセントジョーンズワートです。西洋オトギリソウという呼び方もするハーブで精神面でサポートをしてくれるハーブです。
不安な気分を和らげてくれるハーブなので、憂鬱な気分もすっきりとした気分にしてくれるといわれています。

風邪対策のハーブ

他にもエヒナセアというハーブがあります。免疫力を高くしてくれる力があるといわれています。
なのでカゼ予防として使うことが出来るハーブです。風邪だけでなくインフルエンザや他の感染症にも対策することが出来ます。
そしてエレウテロコックもあります。日本の呼び方ではエゾウコギといいます。
疲労回復をしてくれるハーブです。このハーブも風邪対策に使われるハーブの一つだそうです。

泌尿器系に効果のあるハーブ

他にもパンプキンシードがあります。かぼちゃの種になるのですが薬用としてペポカボチャがあります。
頻尿に効果があるハーブです。泌尿器系に効果があるといわれているので、泌尿器系で心配な人は利用してみるとよいでしょう。

同様に前立腺に効果のあるハーブとしてノコギリヤシがあります。お酒を良く飲む人はマリアアザミがおすすめです。
オオアザミという呼び方もします。肝臓の細胞を修復してくれるといわれているハーブです。二日酔い防止にも効果がありますので、お酒が好きな人はおぼえておいてください。

頭を活性化してくれるハーブ

最近、忘れっぽくなったと思う人にはイチョウ葉が効果があります。頭の血流を活性化してくれるハーブになりますので
頭自体が活性化してくれますので是非試してみて下さい。他にも赤ブドウ葉はコレステロール対策に。
色々と効果のあるハーブが多いのですが、すべてが良いという訳ではありません。

中には妊娠中は避けたほうが良いハーブというのも何種類か存在します。
使用の仕方を正しく知って、正しく利用することができればすばらしい効果を発揮してくれると思います。
興味がある人は色々と説明を読んだ上で試してみましょう。きっと穏やかに良い効果を体感できると思います。